規則5: コンバージョンするペイウォールを設計する

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規則。 成果の高いペイウォールが使う要素を使い、選択肢は少なく明確に示し、小細工は捨ててください。

データが語ること: コンバージョンする要素

上位アプリがペイウォールの UI 要素を採用した割合を、どれだけ基本に近いかの順に整理しました。

要素採用率(中央値)判定
価格を一つ強調74.5%基本
複数プランの選択肢59.2%期待される
無料トライアルの案内54.0%期待される
機能一覧50〜61%期待される
割引バッジ36〜50%よくある
いつでも解約の明示25〜40%基本になりつつある
カウントダウンタイマー1.4% 未満使わない
プログレスバー0.2% 未満使わない

構造とコピー

  • スクロールできるようにし、文章が多くても問題ありません。 ペイウォールの 59〜76% がスクロールし、45〜63% が文章多めです。ユーザーは何を得るか、どう解約するかを知りたがります。
  • 主要な行動ボタン(CTA)は「Continue」に。 「Subscribe」や「Start Free Trial」より優勢な代表的 CTA です。
  • 選択肢は多くではなく少なく。 すべての階層を並べるより、ユーザーごとに最適なプランを一つ前面に出すほうが効きます。決定の過負荷はコンバージョンを崩します。

動的な価格テンプレートを使う

価格をハードコードすると、ローカライズとイントロオファーが壊れます。上位ペイウォールは価格の値をテンプレートで処理し、常に正しいローカライズ価格が表示されるようにします。

text
{{ product.price }}              -> "$9.99"          (パッケージ価格)
{{ product.price_per_period }}   -> "$59.99/year"    (請求期間を含む価格)
{{ product.relative_discount }}  -> "37%"            (最も高いプランと比べた年間割引率)
{{ product.offer_price }}        -> "free"           (イントロまたはトライアル価格。ある場合)

RevenueCat での実践

ペイウォールは Paywalls V2 エディタで作ってください。アプリ更新なしで変更できる、ノーコードでリモートなネイティブのペイウォールです。強調した年間価格、二つのプラン選択肢、短い機能一覧、トライアル案内、いつでも解約の表示を入れ、すべての価格には ペイウォール変数を使います。

小細工は捨てましょう。 カウントダウンタイマーとプログレスバーは、成果の高いペイウォールからほぼ姿を消しています。明確なプラン、強調した年間オプション、トライアルの一文があれば十分です。
さらに詳しく。 この規則には専用の実装コードラボがあります。Paywalls V2 で高コンバージョンなペイウォールを作る (英語版)